お知らせ

クラスなどの活動予定はございません。
こちらのブログも終了しています。
ご了承ください。

2015.3.31





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# by kohirulife | 2015-03-31 16:59 | 案内と報告

2012/2/26

実家で飼っている猫のコツラの保険の更新が近づいてきた。
7〜8年前に加入した当初はまだまだ動物保険というのは一般的ではなく
選択するほど種類もなかったように思うけれど、今はいろいろあるらしい。
それで見直しをすることにして調べていたら、コツラに会いたくなった。

お母さんや弟が時々送ってくれる写真や、帰ったときに撮った写真、
見ていたら、猫ってほんとに面白い。
面白いから並べてみよう。

猫好きのみなさん、楽しんでもらえたら幸いです。


気になる方だけ続きをどうぞ・・・
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# by kohirulife | 2015-02-26 09:52 | 日々のこと

2015/1/29

桜島の噴火がけっこう大きいらしいと聞いて、慌ててネットで見てみた。
4000mも上がっていたようで、ときどき稲光のような閃光が走っていた。
彼に実家から見えるか尋ねてみたら、
見えるよ、雷みたいなのがきれいよ、とのんびり返された。
大きな噴火といっても市内の方は灰がわずらわしいくらいで
大丈夫なようで安心した。

鹿児島はいいところだ。本当にいいところだ。
学生のころに宮崎に住んでいたときは種子島や屋久島への通り道くらいの
印象だったけど、ちゃんと過ごしてみるとそのどっしりとして、大雑把?
野性味あふれる?感じがとても好きだなと思った。

まだまだ土地の力が人々や場所を守っていて、
それに守られている感じも人々の中に残っていて、
市内の中心地の都会の中にいても、その感じが損なわれてないように思う。
宮崎はもう、断然、太陽と海のくにだけれど、
同じ南国で海もあるけど鹿児島は大地の印象が強い。
やっぱり桜島のおかげだろうか。

お正月には雪が降って、桜島も雪化粧していた。
元旦は鹿児島でもとっても寒くて、でもそのおかげで空気がきりっと澄んでいて、
近くの八幡さまに初詣に行く道すがら建物の間からきれいな桜島を拝むことができた。
行きがけに見て、帰りがけにも見て、縁起がいい気がするねーと言いあった。
春夏秋冬、いろんな鹿児島をこれからもっと見れたらいいな。




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# by kohirulife | 2015-01-29 10:24 | 日々のこと

2015/1/22

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おととい頃から報道されている日本人ジャーナリストの拘束。
お二人が無事に帰って来られることを心から祈って、そして信じたい。
どんな理由であれ暴力や恐怖で人を支配することは許せないと思う。
そしてそれに直面したあたしたちまでも怒りや恐怖に支配されてしまわないように
あれたらいいと強く思った。
憎んだり、恐れたり、不安になったりするよりも、
ただ二人が無事に帰ってくることを前向きに信じつづけたい。
そんな在り方がためされているようにも思う。
暴力に対して暴力で対抗するようなやり方では何も解決しない。
それ以外の方法を、日常のなかで模索しながら実現していくことで、
やがて世界をゆっくりと変えていけたらいい。


数日前に届いたはからめの月のカレンダー。
「地球は授かりもの」
毎月変わるメッセージの1月はこんな言葉。
新しい年のはじまりにぴったりだと思った。

はからめの2人のように自然のリズムを大事にした丁寧な暮らしや、
最近読んでいる内野加奈子さんの本、「ホクレア」で繰り広げられる
物語のように美しい冒険。
両極端のようなことが、おなじこの地球の上で起きている。
そのことがなんだかとてもリアルに不思議に迫ってきた。
ここはそんな場所なんだと。
地球はひとつしかないけれど、それを授かった人間は何十億人もいて、
何十億通りの生き方がある。
ひとつの方法を強要しないという地球の在り方そのことこそが、
地球を授かったことの意味なのかな。
ふとそう思う。
でもだからと言って何でも許される訳じゃないとやっぱり思う。
色々あっていいからこそ、その大きなふり幅の中で、
自分もまわりも大事にできるバランスを見つけていかなくちゃ。

そうだね、他人を変えることはできないから、
黒いマスクの人たちが戦う相手がいなくなっちゃったって思えるような
世界になりますように。
まずは自分の日常から。
結局できることなんてそれしかないんだ。


:::::

今年のはからめの月のカレンダー、色合いが少し明るくなったり、
あちこちにその季節の旬のものたちのイラストが散りばめられたり
より一層楽しいものに仕上がっている。
毎月めくるのが楽しみー。




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# by kohirulife | 2015-01-22 10:42 | 日々のこと

2015/1/13

年末年始を鹿児島→福岡で過ごして、
この週末はまいちゃんに誘ってもらって西村さんのフォーラムに参加して、
そして連休の残りは寒空の下で外仕事をして、くたくたに疲れてやっとほっと一息。

年賀状をいただいていてまだお返事で来ていない方に
ゆっくり寒中お見舞いも書きたい。
わーっと広がった思考が収束するのを
じっくりと見てもいたい。

県立図書館で開催された西村さんのフォーラム。
穂高養生園の福田さんが参加されると聞いて一緒に連れていってもらった。

福田さんのお話の中で印象的だったのは、
何をやってきたかたは分からないけれど自分に何が起こったかは話せる。
とおっしゃっていたこと。
すごーくヨガっぽいというか真理だなと思って、さすが福田さんだと脱帽した。
こうありたいと望みながらも細部は天に、自然にお任せする。
自分が何かをやるのではなくて、必要なことは必ず起きる。
ご本人がそんなこと意識されているのかは分からないけれど。
きっと意識せずにナチュラルにそうなっているんだろうな。

それから福田さんのスイッチが切り替わる瞬間を見たような気がしている。
質問タイムになって、質問者へ答えるときになって急に雰囲気ががらりと変わった。
突然扉が開いて、洪水のように流れ出すものがあった。
全員に話をしているときと一人と向き合ったときと、全然違った。
自分はあなたのことを見てる、信じているよ、と言葉にはひとつもしてないのに、
目に見えるようにその人に対してわき水のように溢れてまっすぐに流れていく。
驚いた、本当に。感動的とも言えるくらいに。
あたしの勝手な思い過ごしだろうか、いやでもきっとそうじゃないはず。
福田さんの話を聞いて、その佇まいに触れて、
あたたかくなったら養生園に行きたくなった、無性に。

こういう場にはとても苦手意識があったのだけど、
福田さんのお話の充実感のせいだけじゃなくて、なんだか楽しかったなと思った。
もっと他の方のお話も聞きたかったなーって。
そんな風に思うなんて想像もしてなかったから、そういう変化が起きたことに
びっくりするけど素直に嬉しい気もする。

思いがけず起きた変化はありがたいなって思った。
変えたいと思ってもなかなか変われないことも、
ねじがひとつ外れる位の小さな変化が積み重なってある日ぽろっと
大きな枠さえも外してしまうのかもしれないから。
そのくらいにまだまだあたしは不自由な縛りを持っていると思っていて、
だけど可能性はいくらでもあるのもまた真実で、
それを信じていれば何て自由なんだろうと思えるからまた面白い。

珍しくもらった冊子もちゃんと読んで、
その中で内野加奈子さんの文章の中に道しるべとなるような言葉があった。
「自分を生かしてくれているものは何か...、
この水があるから、この食べ物があるから、この空間があるから、
あなたがいるから生きているという、感覚...
目の前にあるものが、自分を支えているという感覚・・・」

福田さんやお会いした方のお話、そしてこの言葉、
そんなさまざまな力に洗われて
ここのところ探していながらなかなか見えてこなかった何かが
ようやく見えてきたような気がしている。
具体的なことよりも前に、ひととしてよりよくありたい。
そしてそう思うことに臆せずにありたい。
やっと光をひとつ、見つけたのかな。


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# by kohirulife | 2015-01-13 16:22 | 日々のこと